【オーストラリア2回目】メルボルン・ウルル・シドニー

世界一周で唯一、もう一度訪れたいと強く思っていた国、オーストラリア。

この気持ち良さはなんなんだろう?

今回はカフェやレストラン巡りが主な目的だったのでメルボルンから。ここはカフェ文化が根付きすぎていて、スタバが進出できないというカッコいい街。事実、街並みも歴史とモダンが融合していてカッコいいし、カフェもぶっちぎりに個性的で心地良い。トラムも走ってるから治安も良いらしいし笑。

大学へ行ったり、ローカルの海へ行ったり、動物園行ったりとぶらぶらしていたけど、住みやすそうだし、みんな何だか余裕だ。やっぱりこういう生き方に触れると、こっちの方が良いなって強く思う。カフェも自分のカッコよさを追求したものが形になっているようで、一種のアート空間になっていた。店やりてぇ。。

そして聖地ウルル(エアーズロック)へも。

変わらないのは、ハエが多いってこと。男気でハエ避けネットを買わなかったけど、まあ多いね。ホクロかと思ったらハエだし、黒いリュックかと思ったらハエだし笑。

でもここは地球のパワーを本当に感じることができる。「すげぇ」それだけしか言葉が出ない。それだけで十分だ。「本当にすごいもの=本物」は見ていて飽きない。圧倒的な自然に触れた時に、怖いと思うこと、それはすごく自然なことで、人も自然の一部なんだということを実感する。その怖さを、古来「神」と呼んできたんだ。

シドニーはいつ来ても僕の心を軽くしてくれる。

綺麗な空、カッコいい街並み、海のある景色。特にロックスというエリアが大好き。レトロで、タイムスリップしたような感覚になり、シャッターを切る回数が格段に増える。10年前も、ここに到着した時に心が緩みまくった感覚を思い出した。この感覚を日本の日常でも作ることができるようにしよう。


オーストラリアはやっぱり楽しくて、また帰ってきたくなる。

何回来ても、そう思うのかもしれない笑。

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