【ベルギー2回目】ブリュッセル・ブルージュ

前回も今回も、友達に会うことができる国、ベルギー。

街の綺麗さとメシのうまさに、ついつい引き寄せられてしまう。

ベルギーといえば、チョコレートとワッフル。ポテトもうまいし肉もうまい。ムール貝をバケツいっぱい食べるとちょっと野菜が食べたくなるのはご愛嬌で、美食の街は変わらなかった。個人的にはフランスよりも美味しいものが手軽に食べられると思う。

そしてなぜかブリュッセルでは毎回友人と会うことができる。前回はサンフランシスコの語学留学の時の友人。今回は以前の会社の同期。人が増えると見方も感じることも違って楽しくなるね。外国で会っているのは変な感じだけど、外国での待ち合わせはワクワクする。別れる時も、「お互い頑張ろうな」って気持ちが前を向く。

自分を家族を大切にすることは大事だけど、気持ちを分かち合うことができる仲間との関係も多くをもたらしてくれる。


依存することなく、依存されることなく。

自分の道を一歩ずつ、ずっと歩いていこう。

水の都ブルージュ。

綺麗な街、ぶらぶら散歩するのが楽しい街。何より運河が張り巡らされている街。気づいたことは、いや、前から知ってたけど再確認。僕は水があると落ち着くみたい。ボートで水の上をいく。運河が多いから車が通れず歩いて行く。そうすると自然と人もゆったりと和やかになていく。移動手段の速さの違いで、そこに住む人の生活が決まるというのが僕の持論だが、証明された気がする。

砂漠でラクダに乗る人の生活、川に近い街で船がメインの人の生活、大都会でスポーツカーを乗り回す人の生活。全然違うはずだ。

面白いのはそれもどれもが人ということ。違う生物じゃない。こんなにも多様性があるのはヒトだけだろう。そこに魅かれるし、めんどくさくなるし、だけど癒される。

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