【オランダ2回目】アムステルダム近郊

オランダは2回目だけど、前回とは全く異なる楽しみ方ができた。

旅の形態が違うと、見えてくるものも違ってくることを実感した旅。

前回はアムスの街をじっくりって感じだったが、今回はチューリップも行ったし、風車も行ったし、美術館やコンサートにも行ったしと、「これぞオランダ」という楽しみ方ができた。結果、前回より充実した笑。花も風車も美術も興味なかったが、実際に体験してみると全然違う。何事も体験が大事だな。

でもやっぱりアムスがファンキーでカッコよかったなー。異質なものが平然と並んでいて、それを街が平然と受け入れている感じが。こんな場所だから、アートも集まってくるのだろう。

絵はこれまでよくわからなかったけど、想いを感じるようになった。

写真よりも曖昧だけど、その場面を描こうと思った意志、そしてそれを時間をかけて表現した熱意。そんなものが滲み出ているものなのだと初めて感じた。温もりを感じるものに、人は癒されるみたいだ。

風車って、落ち着く。

ある意味最強のエコ。

チューリップの公園、キューケンホフ。

混むと思って朝一行って、さーっと1時間ちょっとで見てきた。その後大型バスがガンガンきてから正解だった。まあ、綺麗だったけど、人の手で植えられてる、作られているものは想像を越えない。畏れのようなものは、ありのままで在る自然からだけだ。人間は絶対に自然には勝てない。人間も自然の一部だから。

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